中国へ友人と旅行、いきなりカルチャーショック

私の2度目の外国旅行は中国です。2000年ごろに北京と天津に行きました。

知人達とスケジュールを作ってチケットをとり1週間ほどの旅行です。知人の仕事の都合でお盆になってしまい航空券がとても高くなりました。

北京でまず驚いたのが道路を走る自転車の多さ。一レーンが自転車で一杯でしす。あまりに多くて横断歩道を渡るのも戦々恐々としながらでした。

横断歩道は、たとえ青信号でも車が通り過ぎるのを待っていたら渡れません。とにかく人が先に道路に突っ込むようにと中国なれした知人のアドバイスでした。人が路に出ると それにぶつからないよう 車が止まってくれる、というのです。

中国慣れした同行者の言葉に 怖い気持ちをおさえて とにかく進む、いう感じでした。

また電車もバスも、日本のように乗客が並んで待っていません。車両から降りる人と出る人が同時にドアにわーーっと殺到して降りる事も乗る事も困難な。。。どうして並ばないのってカルチャーショックでした。

多くの民族で構成されて人口が多い中国では、自分が前に出なくては生き残れないのだなーと。

良いか悪いかではなく、文化により価値観は一つではないのだなって体感したのがこの中国の旅でした。

出された食べ物は残す!

北京から天津に電車で移動し、知人の中国人に招待されてレストランに食事に行きました。

レストランでは山のような沢山の食事が振る舞われます。「残しては行けない!」と必死に食べればまたそこに料理が出て食べきれません。

後になってから知ったのですが、中国ではお客さんをもてなす時に料理が余らなくてはいけないのだそうです。
料理を食べきってしまったら お客さんは食べ足りない=十分におもてなしをしていない、ということになるそう。

そんな事もつゆしらず必死に食べていました。

もちろん中華料理は美味しいのですが、やはり日本料理に比べて油が多いようで、滞在3日めぐらいになって消化がおい

小さいことですが文化の違いも初めての体験でした。

前回香港に行った時はツアーだったので、実感として体験する機会がすくなかったのですが、このように個人で行った旅行は
体験する事も感じる事もツアーより多かったのです。

可能なら個人で旅する方が良いと感じるきっかけになった海外旅行でした。

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