アメリカ行きの荷物は注意!TSAロック

11月にシアトルとサンフランシスコに行く事になり、準備をしています。

3.11のテロ以降、アメリカ入国のさいはスーツケース等チェックがが厳しくなっています。アメリカへの出入国時に預けたスーツケースなどの荷物は、持ち主がいない時に係官が抜き打ちで開けて検査をする場合があります。

スーツケースに鍵をかけて預けると、検査時に鍵を壊し中を確認され、その場合に置きたスーツケースの破損や荷物の紛失に関しても全く保証されません。

前回の渡米時した時も、帰国時の空港で私の友人が、スーツケースを開けられてチェックさました。鍵をしていなかったので壊されなかったけど、たたんで入れた洋服はひっくり返したようにぐちゃぐちゃになり、せっかくの荷物が酷い状態だったと話していました。スーツケースの中をひっくり返すほど見られるのですね。可能ならチェックされたくないですよね。>_<

TSAロックとは何?

こういった抜き打ちチェック対応用に、現在TSAロックというものが導入されているそうです。TSAロックはアメリカ運輸保安局 TSA(Transportation Security Administration)に認可されたロックで、アメリカ国内の各空港のTSA職員が、空港で開錠することが可能なもの。(開けた後、検査後には施錠してくれる、らしいのですが)

スーツケースに鍵をかけても無理矢理開けられたという話しも聞きます。TSAロックでも鍵を壊されたという話も聞きます。

ロックしている、つまり何かを隠しているんだろう、やましい点がなければ隠さないでしょう、という価値観で判断されるのだそうです。

TSAロックでなスーツケースの場合は?

私のスーツケースはTSAロックではありません。普通の鍵です。
そのため今回鍵をどうしようか迷って調べました。すると「TSAロック付きスーツケースベルト」というのがありました。(これまで使用していたスーツケースベルトは普通のロックでTSAロックではありません。)

そこで私は

● スーツケースに鍵をかけないで、 
● TSAロック付きスーツケースベルトを巻きロックする、
スーツケースとTSA

ことにしました。

貴重品類の

  • お金
  • パスポート類
  • カメラやPCなどの電気機器

は必ず手荷物で機内持ち込みにすること!

預けた荷物が別の所に行ってしまうアクシデントも想定して、1日分程の着替えも手荷物に入れる方が完璧ですけどね。

逆にシャンプーなどの液体物は絶対にスーツケースに入れましょう。

テロ以降、手荷物で持って入ると手荷物検査時に没収です。持ち込めるのは100ml以下のものに限りジプロックのような透明のジッパー付き容器に入れる という条件付きです。

見落としがちな、荷物のチェックがある渡航先

アメリカ本土はもちろん、ハワイやグァム、サイパンなどすべての「アメリカ」セキュリティのチェックは同等になります。忘れないように気をつけて準備しないとね。

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