映画アメリでも登場のサン・マルタン運河 [2009パリ短期滞在]

のんびり癒されるサン・マルタン運河

宿泊しているホテルはパリの10区。ホテルからすぐサン・マルタン運河があります。

サン・マルタン運河は、ジャン=ピエール・ジュネ監督の映画「アメリ」やM・カルネ監督の「北ホテル」などにも登場した場所、情緒ある古い運河です。この運がは1825年に開通し、ラ・ヴィレット~バスチーユを結ぶ全長4.5kmの距離。開通した当時は、パリに飲料水を導くために使われたのですが、現在ではレジャー用なのだそう。バスチーユから運河観光の船が出ていて運河クルーズが楽しめるそうです。

しかし今はとても寒い冬、クルーズ巡りはあきらめて私達は歩きながら運河沿いを散策します。

サン・マルタン運河1

サン・マルタン運河 橋1

サン・マルタン運河には橋が沢山かかっています。どの橋も風情があります。今回は見られませんでしたが、運河を船が通る時には橋が開門して船が通るのだそうですよ。

サン・マルタン運河への行き方は、私たちが利用している東駅から歩くか、レピュブリック駅から歩くのが近くてわかりやすいです。

サン・マルタン運河 橋2

サン・マルタン運河 飛ぶ鳥

橋の上から運河を眺める。空には鳥が。のどかです。

ものすごく寒い 冬のパリ

しかし冬に歩いていると ものすごく寒い。これまでパリに来た中で今回が一番寒いかも、、。上半身はヒートテックの上にセーターを重ね着して、ウールのコートにマフラーと手袋、と防寒対策万全のつもりでホテルを出たものの、それでも寒くてもう一度ホテルに戻り、ジーンズの下にタイツを重ね履き。

ヨーロッパの道が石畳のため、冬は足元が痛いぐらいしんしん冷えます。タイツを下にはいて来てよかった。

でもこれほど外が寒いのですが、ホテルや建物の室内は、オイルヒーターで暖房されていてTシャツで過ごせるんじゃないかってぐらい暖かいんですよね。あまりに暖かいので日本でもオイルヒーターを使いたいくらい。

パリの街のクリスマス風景

サン・マルタン運河から歩いて商店街に行きました。通りがクリスマス一色です。商店街ではクリスマスの電飾が施され、街角にもクリスマスツリーが設置されています。ここの近くにはZARAなどや、インテリアショップがあり、店内はクリスマスの小物にあふれていました。

散策で冷えたからだをカフェで暖まりながら、パリのクリスマス風景を楽しみました。

街のクリスマス風景

街のクリスマス

夜のパリ東駅。ライトアップされてとても幻想的でした。

パリ東駅のライトアップ

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