ニューヨークでクレジットカードスキミング被害。対策しなきゃ!

ニューヨーク旅行から日本に戻ってしばらくして、一緒に行った友人にカード会社より電話がありました。

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カード会社:もしもし、○○様でしょうか?

○○(友人):はい○○です。

カード会社:現在日本にいらっしゃるでしょうか。

○○(友人):ええ、日本なのでこの電話に出ているのですが、何でしょう。

カード会社:今アメリカで○○様のカードを使おうとした形跡があり。。

○○(友人):私は使っていません、だって日本にいますよ。

カード会社:何回か使おうとして使えなかったため被害はありません。○○様のカードは止め再発行します。

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びっくりです。スキミングにあっていたそうです。身近な人がいきなり被害って驚き。使用される前にカード会社から連絡があって実害なしは不幸中の幸い。

でも友人がこのクレジットカードをニューヨーク滞在中に使用したのは2回だけです。一回はチャイナタウンの雑貨やで買い物した時。もう一回は夜バーに飲みに行った時の支払いに使用しました。(←ガールズチャージが明細に書かれていたお店です。あやしいなあ。。)。

クレジットカード イメージ

どこで被害にあったのかは不明ですが、気をつけようにも。。T-T クレジットカードがスキミング被害にあわないように対策ポイントを調べてみました。

クレジットカードのスキミング被害対策のポイント

  • 店員の挙動の怪しいショップでは使用しない
    挙動が怪しいというのは例えばクレジットカードをその場で決済せずに別の部屋に持って行く/他の機械に通すなど不審な事をする場所は現金で支払う方が安心。(素人には他の機会と本来の機械の区別がつかないですね)
  • 服のポケットにいれっぱなしのままで服を脱いで椅子にかける等しない。
    容易にスキミング出来るらしいから出来るだけ自分の身体より離さない。
  • ICクレジットカードを使用する
    ICクレジットカードの方がスキミングしづらいので被害にあう可能性は低くなるそうです。
  • 暗証番号をわかりづらい番号にしておく
    電話番号や誕生日等、他のものと盗まれた時に容易に推測出来る番号になっていたら今すぐ変えましょう!!
  • サインを必ず入れておく
    自筆のサインがない場合は保証対象にならないケースも

スキミング被害にあった時にすぐ気づくポイント

  • カードが使用された時に連絡が届くように設定しておく
  • 明細を都度確認して使っていない支払いがないかどうかをチェックする
  • クレジットカード会社の緊急連絡先を控えて持って行く

気をつけましょう。

注意!クレジットカードパスワードを盗みみる手口と対策の仕方
こちらの記事も参考にしてみてください。

カードスキミング防止用セキュリティカードというのもあります。カードと一緒に入れておくとスキミングされないようです。

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念には念を入れてトラベラーセキュリティカードを財布に一緒に入れていこう。

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