空港到着から入国するまでの流れ

入国審査

飛行機を降りたらそのまま入国審査(immigration イミグレーション カウンター)窓口の列にならび、順番が来たらパスポート(チケットを見せる場合もあり)を提出し入国審査を受けます
訪問国によって入国審査時に確認される内容が異なります。フランスなどはパスポートを見せて確認後入国が可能でした。(質問をされた時も 「何をしに来たのですか』に対して「sightseeing(観光)」とこたえる程度でした。

アメリカなどは911以後入国審査が大変厳しくなりました。
顔写真と指紋の撮影と、記入書類を見ながら簡単な質問を受けます。
これまで私が質問を受けた内容は主に以下の内容です。

What is your purpose? (目的は?)
「sightseeing(観光)」「Business (仕事)」
あなたの職業は?
「○○」自分の職業の英単語も覚えておきましょう
滞在地は
「○○Hotel 」
How many days ?(滞在期間は)
ten days(滞在期間を答えます)

現金をいくら持っていますかと聞かれた事もありました。所持金額が少なかったのでなぜかと聞かれた事もありましたが、クレジットカードを使うと答えれば問題ありませんでした。帰りのチケットを持っているか?二カ国以上行く場合は次にどこに行くなど答えた事もあります。

アメリカに入国する方は、自分が宿泊するホテルの住所と連絡先をメモってバッグに入れておきましょう。入国の提出書類にも宿泊先を記入する必要があったと記憶しています。

イギリスも911の後に行った時は質問が多かったので、念のため説明できるよう簡単な英単語程度を調べておくといいでしょう。

入国許可がおりてパスポートにスタンプが押されると、入国審査を通過し、預け入れ荷物を受け取りに行きます。

預け入れ荷物受け取り

空港の案内に「 Baggage Claim」と書かれている場所に行きます。
大きな空港は Baggage Claimのターンテーブルが沢山あります。それぞれの Baggage Claimに電光掲示板があり、出てくる荷物の便名と出発地がかかれていますので、自分の乗って来た飛行機の便名を確認し、荷物が出てくる所で待ちます。

Baggage Claim 荷物受け取り飛行機のコンテナから荷物がおろされ(チェックされ)ると順番に上にスーツケースが載せられてまわってきます。回転寿しのレーンの上をお寿司がまわるようなイメージでスーツケースがまわってきます。(笑)

乗っていた飛行機の大きさや状況に寄っても異なりますが、15分~20分ほどここで待つ事になります。自分の荷物が出て来たら下ろし、スーツケースが壊れていないかなどを確認しましょう。

この時に自分のスーツケースをすぐに見つけられるよう、目印になるステッカーを貼っておくなどするとスムーズに荷物の受け取りが出来ます。

空港から交通機関へ

荷物受け取り場所からすぐに出口がある場合が殆どです。(大きな空港はそこから空港内のモノレールで移動する場合があります)空港の出口から出たら自分の目的地に向かう交通手段の乗り場を確認し乗り継ぎましょう。

空港の通路の天井に各乗り場の案内が出ていますが、わからない場合は空港のインフォメーションセンターで訪ねれば教えてもらえます。
私は、出口にいた日本のツアー旅行グループの添乗員の方に乗り場を教えてもらった事もありました。(私はそのツアー参加者ではありません)

見知らぬ人に、タクシーに乗せるとか車に乗せると言われてもスルーし、空港の職員に訪ねるようにしましょう。