飛行機内での快適な過ごし方

離陸から到着まで

飛行機に搭乗したら、チケットに記載されている自分の席のシートに座ります。荷物は大きいものは上に入れて、よく使うものや貴重品などは座席の下に置いておきます。

各新聞が用意されているので読みたい人はもらって読む事が出来ます。

着席したらシートベルトをしめて離陸までは携帯電話などの電源をおとすか機内モードに切り替えて、座席を倒さずに戻っているかを確認します。離陸してアナウンスがあったら座席を倒す事が出来ます。

離陸後しばらくすると、イヤホン、お手拭き、軽い食べ物(クラッカーや簡単なおやつ程度)と飲み物などが配られます。

離陸後1時間半程度で機内食が出ます。

機内食は大体2種類メニューが用意されているのでメニューを見て料理や飲み物を選んでおきます。自席の所までカートでキャビンアテンダントが配りに来たら、自分のチョイスを伝えて機内食をもらいます。

機内食を食べ終わったら再びキャビンアテンダントがトレーやお皿を回収しにくるので渡します。

近距離のフライトの場合はこの後少し時間を過ごしたら到着となります。
遠距離のフライト(アメリカやヨーロッパなど)は機内食をとった後、6〜8時間程度次の食事まで時間がありますので、自由に過ごします。

(旅行記の飛行機関連のブログも参照ください)

機内での時間の過ごし方

遠距離フライはここからがとても長くなります。機内でやれる事はある程度制限がありますが、時間を有効に使う快適な方法をご紹介します。

映画を見る

IMG_1462機内のモニターで見る事が出来る映画が沢山あります。比較的新しい映画も用意されている場合もあり、日本語字幕のあるもの、無いものなどもあります。
またiPadなどを持っている方は、出発前にiTuneで見たい映画をレンタルしておきiPadに入れます。再生を開始してから48時間の間見る事が出来るので、見たいと思っていた映画をこの機会にレンタルしておくのも良いでしょう。

音楽を聞く

機内に装備されているメニューで音楽も聞く事が出来ます。また、iPodなどのデバイスに自分の好きな音楽を入れておくのも良いでしょう。

本を読む

読みたい本を持参したり、ブックオフなどの古本屋で安い本を買って機内で読んだあとは到着後廃棄、もしくは電子書籍で読みたい本をiPadなどのタブレットに入れておくと、荷物も重くならないのでおすすめです。英会話や仕事関係の本などを持参すれば集中して勉強する事も出来ます。出張などの目的の方は仕事の資料などを準備時間にも出来ます。

旅行の計画を再確認する

旅先の情報紙を見ながら到着してからのルートや行き先の情報を再確認し、スムーズに旅が出来る用に準備しましょう。

ゲーム

機内設置のモニターでも簡単なゲームが用意されています。またスマートフォンやタブレットに新しいゲームを何種類か入れておくと時間つぶしになります。

その他の趣味

昔飛行機で隣に座った外国人の女性が、食事が終わった後にいきなり手芸を始め、まるで自分の部屋の用にくつろぎ始めたので驚いた事があります。(笑)機内持ち込みが可能な趣味があれば持ちこんで見てはいかがでしょう。(ただし手荷物に入る、かさばらないものに限ります)

マッサージ

長時間座っているとかなり足がむくみ、腰が痛くなる事もあります。足をシートの上に載せるなど高い位置にして自分でマッサージをして血流を良くしておきましょう。また、シートベルトを外しても良いサインが出ている時は、機内の後方などに行き軽くストレッチをすると体が楽になります。

飲食

大体の飛行機は機内中央や後方などにフリーの食べ物や飲みものを用意してあります。航空会社によって異なりますが、おにぎりやサンドイッチ、カップラーメンやクラッカー、ジュース類、コーヒー、アイスクリームなどがあります。こまめに水分を補給し、小腹が空いた時は軽い食べ物をとりましょう。

眠る

現地の時刻に会わせて睡眠を調整し、これからの旅を楽しむために体を休めておきましょう。

到着前

長距離フライトの場合は到着1時間半ほどまえにもう一度軽い機内食が出ます。到着国によって入国時に書類が必要な場合は機内で配られますので記入しておきます。

目的空港に到着したら、自分の荷物をまとめて忘れ物の無い用にもち、順番に飛行機より出て入国手続きに向かいます。