帰国 – 空港の手続きの流れとソンしないポイント

空港まで

帰国の場合も、国内の飛行機に乗るときと大体同じです。現地空港まではタクシー、リムジンバス、電車などが主な交通手段です。タクシーは移動時に荷物の持ち運びが楽ですが、トラフィックの状態で遅れる事もあるので早めに出発しましょう。

空港までタクシーで行きたい場合は、宿泊ホテルのフロントでホテルの出発日時を伝えて手配してもらうと良いでしょう。

リムジンバスは主要駅から空港まで出ています。搭乗手続きのカウンター前あたりに到着する事が多いので、こちらも便利です。デメリットとしてはタクシーと同じで道路の込み具合によって到着が遅れる場合もあることです。

電車は車に比べれば比較的遅れる事が少ないという点がメリット。ただし移動で地下鉄の乗り換えが必要な場合、エスカレーターが日本ほど無い事が多いと思ってください。また日本ほど電車の時刻が正確、、、とは言いがたい点も気をつけて。

国際線の場合2時間半〜3時間前には空港に到着するように早めに出発してください。

空港にて

空港に到着して時間があればカフェでお茶したりお土産を変えますが、まずチェックインして荷物をあずける方が移動がラクになります。時期によってはチェックインに長蛇の列の場合もあるので早めに済ませましょう!

チェックイン

2

航空会社によっても異なりますが、自動チェックイン機で搭乗手続きが行えます。同時に複数人のチェックインも可能なので同行者と一緒にチェックインも出来ます。搭乗する航空会社のマイレージカードを持っていればこの時にマイルを登録することもできます。

自動チェックイン機では座席の指定や変更なども行う事が出来ます。(空席状況によっても異なります)また、あらかじめ座席指定されていても空席があれば変更できます。インターネットで前日などにチェックインしてチケットをスマートフォンやプリントアウトするタイプもあります。この場合時間が短縮できるので、予約したチケットが前日登録可能ならやっておくといいでしょう。(格安チケットによっては予約時に座席指定がされておらず、チェックイン時に指定を行う場合もありますので、予約チケットを確認してください)

自動チェックイン機でなくてもカウンターでもチェックインを行う事が出来ます。

荷物預け入れ

チェックインし発券したら、航空会社のカウンターで搭乗手続きと大きな荷物を預け入れます。航空会社や予約のクラスで預けることが出来る荷物の数や重さが違ってきます。重すぎる場合や荷物が増えた場合は追加で預けますが、有料です。

各自乗る航空会社の荷物規定で確認しまししょう。

出国審査

荷物を預け入れたら出国手続きを行います。(空港によっては荷物検査が先の所もあるかも)
空港の係員にパスポートを見せて出国手続きを行います。係員がパスポートを確認し出国のスタンプを捺印します。

手荷物検査

3
保安検査場で手荷物チェックを行います。PCやiPadはバッグから出し、化粧品などの100ml以下の水分や歯磨き粉などは透明のジプロック(縦横合計40cm以下)などに入れて、それぞれX線検査のかごに入れてチェックを受けます。

上着を脱ぎベルトや金属のついたものを外してかごに入れ検査を受けます。靴を脱いで検査する場合もあるので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめ。

国によって、またテロなどが起こった後などは検査が厳しい事もあり、ボディチェックが日本の空港よりも念入りに行われる事も。

液体物に入るもの

みそ/歯磨き粉/ジャム/ヨーグルトなど/ヘアクリーム/ゼリー/シャンプ、リンス/缶詰

5

搭乗まで

搭乗までは免税店で買い物をしたりカフェでお茶したり、インターネット用PCがある場合も。。外貨が残っている場合、お札は日本に戻ってから両替出来ますが、コインは円に両替出来ないので、帰国する時に空港でお茶したりスナックを買うなどして使うといいでしょう

飛行機に搭乗

日本からの出国と流れは同じです。
6搭乗時刻に指定のゲートに行き、航空券をチェックし搭乗します。

飛行機に乗り自分の座席番号に着席して、大きな手荷物は上のボックスもしくは前の座席の下などに置きます。