旅先で快適に、旅行中の洗濯方法

かさばるスーツケースの原因は

旅先でかさばるスーツケースの荷物、地下鉄の上り下りやホテルの移動が不便ですよね。海外の地下鉄は日本の駅みたいにエレベーターもエスカレーターも無い所が結構あります。乗り換えにかなり歩く場合も。石畳の路の移動でもスーツケースの重さは負担になります。出来るだけ荷物は必要なものだけにしたいもの。
衣服や下着は少なめにしてホテルでこまめに洗濯するのがベスト。

一カ所での滞在期間が長くホテルの移動が無い時が洗濯時です。

海外旅行での洗濯の方法は

ホテルによってコインランドリーがあるホテルもあります。予約時もしくはホテル到着時に確認しましょう。普通のコインランドリーと同じで洗濯物と洗剤を入れコインを入れてスタートを押すと乾燥までノンストップで行われます。
また、住宅街やホテル街ではコインランドリーのお店がある場合もあります。
洗濯が終わる時間を見計らってとりに行くようにしましょう。

また、靴下や下着など薄手のもの、Tシャツはこまめにバスルームで手洗いしましょう。海外は日本より乾燥していることが多いので、空調をかけていると比較的早く乾きます。

洗剤は小分けにして持参

洗剤は始めから小分けにされているものも売っていますが、割高になります。家で使っている洗剤を小さく分けてして持参しましょう。

ジプロックの袋に粉末洗剤を入れた事もありますが、少量使って残したい時にジプロックに洗剤が詰まってしまりづらくなりました。

おすすめはサランラップを3重ぐらいに重ねて洗剤を入れる、もしくは小さなビニールに入れて輪ゴムで止める方法。
少し使っても残りを輪ゴムで縛ればまた使えます。移動中鞄の中で破れてこぼれないかと不安な方は、小分けにしたものを厚手の口が締まるビニール系ケースに入れれば大丈夫です。

手洗いで早く乾かすコツ

コインランドリーがない場合は洗面所やバスタブで手洗いします。
手でしぼっても、干しているうちに洗濯物の下からしずくが垂れてなかなか乾きません。力のある男性でもしぼりきれません。

出来るだけ水分を抜く為には、手でしぼった洗濯物を使い終わったバスタオルでくるくる巻いて上から叩きバスタオルごともう一度しっかりしぼります。余分な水分がバスタオルに吸収されてこれだけでもかなり乾きが早くなります。バスタオルはホテル備え付けのモノを使用し、翌日取り替えてもらいます。

また干す時は必ずバスルームに干しましょう。バスルームにもオイルヒーターがある場合があり、冬場ならオイルヒーターをつければ早く乾きます。

部屋に干すと床がぬれてしまいクレームとなることも、、、注意してくださいね。ハンガーをかけられる所が無い場合もあります。百円ショップでプラスチックのS字フックや洗濯ひもを用意しておき、干す所を確保できるようにしておきましょう。

洋服選びもポイントに

冬場はヒートテック系アンダーウェアを数枚持って行くのがおすすめです。荷物がかさばらず保温性もあり洗濯しても乾きやすく重宝しました。行く前に洋服のコーディネートも考えて着回しがきき乾きやすいものをチョイスするとBESTです。