海外のトイレ事情

海外に行った時の困りごとの一つがトイレ。日本ほど清潔で機能が多いトイレがどこでも使える国はないと思います。駅のトイレでもデパートでも比較的利用しやすい所に設置されています。

IMG_9570しかし海外では同じようにどこにでもある訳ではありません。

出かける時はどうする?

ヨーロッパでもアメリカでも、郊外行きの列車やTGVのある大きなハブ駅などにはトイレがありますが、それ以外地下鉄の駅にトイレはないと思っていた方が良いと思います。(トイレがある地下鉄の駅も有る、、のかも、、知れませんが、私は今の所地下鉄駅構内でトイレを見た事はありません)

では観光などで出かけた時に利用したくなったらどうしたらいいでしょう。

一番良いのはカフェなどのトイレを利用することです。スターバックスやマクドナルドなどはどの国でもあり、食事の購入の仕方もほぼ同じなので利用しやすい方だと思います。
たまにですがカフェのトイレでも鍵がかかっている所があります。コイン式でコインを入れると開く所やお店の店員に鍵を開けてもらうタイプなどがあります。

デパートにもトイレはありますが、有料の場合もあります。シャンゼリゼ通りで入ったデパート(モール?)のトイレはトイレの前に女性がいて、その女性にお金を支払って入りました。自動でコインを入れるタイプもあります。

道にも有料のトイレがありました。こちらは慣れなかったので入りませんでした。

また、高級なホテルなどもお手洗いを利用できる所が多いでしょう。

出来るだけでかける前やレストランに入った時などにこまめに入っておくのが良いと思います。またトイレットペーパーも必ずあるとは限りませんので、ティッシュは持ち歩くようにしましょう。

便座のない洋式トイレの使い方

所で、ヨーロッパでは便座のない洋式トイレもかなりの頻度で出会います。(男性の大と女性用で、です)初めて見た時はどのように使えば良いのか迷いました。

正解は中腰で使うのだそうです。なんでも他の人が座った便座に座りたくないから、という理由のようです。

また、洋式トイレがやたら高い国もありました。日本人と足の長さの平均値が違うのでしょう^^ 座ると足が浮いてしまい子供のような状態になりました。

ドアの下に隙間があるトイレ

海外のトイレは日本よりも防犯上の理由からドアの下の隙間が多いのです。国によっては20cmほど下が開いていて待っている人から足下が見えるような所もあり、慣れなくて戸惑いました。でも中に誰かがいて、入ったらホールドアップ!よりは良いのだと思います。

アジアのトイレットペーパー

アジアの国の中ではトイレットペーパーを水洗トイレに流しては行けない国もあるそうです。備え付けのゴミ箱に入れる国、国によってさまざまなので行く前に確認しておきましょう。